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竹灯籠 −こどもの国− #01

こどもの国に桜を撮りに行こうと思っていた。
ちょうど「竹灯籠」というイベントがあったので、桜はやめて夕方からこの竹灯籠を見に行ってきました。
写真をやってなければ、行く機会もなかっただろう懐かしい場所。
小学生の6年間は毎年遠足で、このこどもの国に行ってました。
遊具などは新しくなっているものの、全体的な雰囲気は何も変わっていなかった。
子供の頃は「国」という名前の通りただただ広く感じていたな。相変わらず広いと感じるのは、今はもう坂道が辛いお年頃・・・ということなのだろう(..;)

竹灯籠というもの自体、若い人にはあまり興味がないのか、おじいさん&おばあさんのカップルとかグループが多かったです。首から下げたカメラは私のカメラより上等だったりする。
竹灯籠をバックに、おばあちゃんを撮るおじいちゃん。グラビアアイドルさながらの笑顔でポーズを撮るおばあちゃん。ただのスナップとか記念写真じゃない雰囲気は伝わってくる。今も昔も変わらず、彼女(おばあちゃん)を撮り続けているのかな。素敵な光景だった。

竹灯籠が見たいのではなく、写真が撮りたくて行くというのも何か違うと感じてしまう。
でも、写真がなければ行かなかっただろうと思えば、私の毎日を潤すものであることは確か。
単なる趣味ではあるけれど、それがとても大切なんだと気づく今日この頃。

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