June 30, 2008 | Canon EOS5 |
whip cream里芋科のカラーというお花。 今月も今日で終わり。そして今年も半分が今日で終わり。だね。 人を求めてね、求める気持ちとは裏腹にとても煩わしく思えてね、それは自分が何一つ満足のいかない鬱屈した思いがそうさせちゃうんだけど、「好き」ってさ、無条件に「好き」って言っててほしいわけです。ふて腐れても自暴自棄になっても、ただただ「好きだよ」と言い続けてくれる存在。それは、もうなんというか、嘘でもよくて。 いい写真を撮るとかさ、いい音楽を作るとか、いい仕事するとかさ、そういうことより何よりも、いちばん難しいのは自分を無条件に受け入れてくれる存在との出会い。自分の居場所をみつけること。なんじゃないかなって、今頃になってそう思うのです。 そのためには、まず自分が相手を受け入れ、許すことが出来なければ、結局相手がどんなに寛大に腕を広げていてくれたって、そこに居場所をみつけることは出来ないわけで、自分で自分の居場所を狭く難しい形にしてしまうんじゃ、何処でだって誰とだって窮屈。 すっぽりと、抱かれていてみたいなと思うんだ。 |
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