横浜に行って車の運転が怖くなった・・・というのが一昨日の話し。昨日も少し車に乗ったけど、やっぱりちょっと怖い。病院?に行った方がいいのかな。。。でも何科に行けばいいのかわからないし、精神的なものなのだとしたら完治というのも難しそうだし。
とりあえず記憶の新しいところで状況を書いておこう。
横浜を出たのは午後8時。もうすっかり夜空。暗い。横浜も夜の運転も慣れた範囲。第三京浜に乗るまではいつも通りに運転してた。第三京浜に乗った途端、なんだか意識が一点に集中してしまう。スピードに合わない。先を見ることができない感じ。眠いわけじゃなくて、現実を見失いそうな、意識が飛んでしまいそうな恐怖。とにかく一番左の通称「のろま車線」に移動した。それでも緊張は変わらない。現実を把握出来ていないような気がする。窓を開けて外の音を聞こうとするのだけどあまり状況は変わらない。リラックスしようと歌を歌おうとするのだけど、声が出ない。落ち着いて話しをしようとすれば声は出た。でも話す内容を頭で考える余裕が無い。まっすぐ走れているのだけど、まっすぐ走らなくちゃって意識を集中する感じ。
高速道路は景色も単調でスピード感含め感覚がおかしくなるというのは多分誰でも同じだと思うんだけど、なので港北インターで一般道に降りることにした。でも一般道に降りてからもあまり状況は変わらなかった。
なんとか近所まで帰ってきたんだけど、あと少しの距離がどうにも怖い。なので、車を止めてしずらく休む。リラックスした方が良さそうだと思い、立ち読みOKな本屋でぐーぱー猫のミーやくんの写真集を見ながら癒されて、同じ建物内に入っているスーパーマーケットで買い物をして再び車へ。たぶん人から見たら何ら問題なく運転は出来ていたのだと思うけど、ものすごい緊張の中家までたどり着いた。
最近時々耳にする「パニック障害」っていうのは、これなのかな。。。なんてことが頭に浮かぶ。ここ数年で視力が落ちているのも確かで、乱視があるから夜の運転は光が滲む。夜の運転が怖くなっていたのも事実で、それが一日歩き回った疲労が拍車をかけたのかな。。。とも思う。今年の1月にストレスで全身の筋肉がこわばり身体が動かなくなって仕事を1ヶ月休んだ。その時と似ていたような気もする。首筋から肩までの筋肉が異常に張り詰めて、思うように動かない感じとか。
とりあえず、しばらくは健康的な生活をするように努力してみよう。今回のことはあまり深く考えずに、結論は先送りにしておこう。心配はご無用です。