ツイッターで明和電機社長の土佐さんがつぶやいたこと。
> ミュージシャンがうらやましいのは、
> たくさん集まって「ウイ アー ザ ワールド」を歌えることだ。
> 芸術家が集まっても、「アイ アム ワールド」なので、
> 大ゲンカが始まる。
笑ってしまった。おもしろい!
人間だから共通点を探して繋がっていたいのはわかるし私もそうだ。
写真が趣味・・・一応そうだから自己紹介にはそう書く。けれど、「写真」をキーワードに求められても私からはきっと期待する話は何も出てこない。だって、カメラのこととか現像のこととかプリントのこととかよくわからないし、「こんな写真が撮りたい」「あんな写真が撮りたい」と言ってても撮ってる写真はこんなだし。
それよりも、どんなもの見て喜び、どんなことに泣き、どんなことに悔しがり、どんなことに笑うのか、そんな話しが出来たら私は楽しい。
せっかく共通の趣味があって繋がるのなら、そんな風に影響し合えたらいいなと思うのは、おそらくとても贅沢な望みなんだろうな。
人は私が思う程、自分のことを口にしない。だから芸術家なのかもしれないしね。ただ、何か違和感が拭えない。。。でもこの違和感はきっと解明する意味のないことかもしれない。自分が自分であるより他ないのだから。I am world.