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   <title>PHOTO &amp; DIARY : WONDER FROM MY NEST!</title>
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   <subtitle>*sii* のフォトブログ＆メンタル系ダイアリー。スナップ、心象写真など。撮りたいものは光と影。そして色。</subtitle>
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   <title>ブログ 引っ越しです</title>
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   <published>2011-04-18T02:50:01Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="20110410_Aria22.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2011/04/images/20110410_Aria22.jpg" width="800" height="527" />]]>
      <![CDATA[写真のサイズが…ちょっとでかいですけども。
今年の桜です。

家は神奈川で、知人友人含め被災した人はありませんが、それでもやっぱり震災のショックの最中、今年の桜はとても憂鬱でした。
気がつけば咲いていて、なんとなく遠慮がちに、そして謙虚に散っていった気がします。
きっと見る側の気持ちなのでしょうね。

借りているサーバーが閉鎖することになり、引っ越しをしなくちゃいけなくなりました。
すっかり放置していたので、引っ越しのアナウンスをしても、どれだけの人に伝わるかわかりませんが、たぶん6月くらいにこのブログは消えてしまうと思います。少なくとも管理が出来なくなります。
新しい引っ越し先はまだ暫定で、とりあえずデータを移しただけの状態ですが、ぼちぼち整えていきたいと思っています。
<a href="http://photo.41style.com/">http://photo.41style.com/</a>]]>
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   <title>揚州商人</title>
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   <published>2010-10-18T15:10:18Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0018.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/10/images/IMG_0018.jpg" width="450" height="600" />]]>
      <![CDATA[ラーメンは大好物・・・なんだけど、食べたい時があまり無い。それって大好物って言わないのかな。
数ヶ月に一度、半年に一度かな、そのくらいで行く<a href="http://www.whistle-miyoshi.co.jp/" target="_blank">揚州商人</a>。

写真は、全然ダメだ。全然撮る気がしない。撮りたいイメージもない。
私は・・・生きてないからね。撮りたいものなんかあるわけない。


私は選択をしたことがあったかな。。。
我が儘に生きてきたはずだったけど、それって大した我が儘じゃなかったよな。
こだわりを持って生きているようで、実はただの怠惰だったような気がする。
目の前にあるものを覆してまで手に入れたいと思ったものがあったか。そしてそうやって手に入れたものはあったか。手に入らなかったとしても手に入れるために頑張ったことがあったか。
いつもいつも、目の前にあるものを欲しがっただけじゃないだろうか。

9月2日から禁煙をしている。今回は続いてる。48日目。
ふとした思いつきでタバコを止めてみることにした。8月末日付けで車を売却したので、この際タバコもbye-byeしてみようかなって感じだった。
以前は1週間が限界だった。でも今回は気がついたら1週間が経ってた。そんな調子で1ヶ月が経ち、1ヶ月半が経った。
禁煙しようと決心したわけじゃないし、吸いたい欲求と戦ってもいない、辛くないから禁煙出来ている。それだけのこと。選択なんてしていない。]]>
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   <title>葉っぱと階段</title>
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   <published>2010-10-17T00:49:58Z</published>
   <updated>2010-10-17T01:40:30Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0424.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/10/images/IMG_0424.jpg" width="450" height="600" />]]>
      最近、身体的な変化（早い話が老化だけどw）を実感する場面が多々あるのだけれど、つまり私の身体は既に寿命を迎えたというわけで、電化製品なんかの場合はどこか１カ所不具合が出るとその後は早いってパターンも多いけれど、人間の場合は完全に動かなくなるまでここからが長い。
平均寿命が40歳くらいだった時代、それは無理の無い自然なことだったのではないかと思う。
何故寿命を迎えてもまだ生きていかなきゃいけないのか。
人は死ぬときを選べない。多くの人は選べない。私も多分選べない。

お金があって、健康で、友人や家族など人に恵まれ、没頭できる趣味・仕事の充実がある。
ならば私も長寿を願うだろうけど。
だけどそんな人間どれだけ居るだろう。一握りのような気がする。

働き者で神経が細やかでいわゆる「良い人」は早く逝ってしまうよね。私の周りでもそんな傾向にある気がする。やっぱり「憎まれっ子世にはばかる」は本当なんだな。
ということは、よく働き、よい行いをして、人に対していつも笑顔で寛大に・・・そんな風にしてたらいいね。
思うに、真っ当に生きてたらいいって感じ？早死にしたいなら不健康に生きたらいいと思ってたのとは裏腹だな。あ、寿命で死ぬ場合はということか。不健康にしてたら寿命より前に命を落とす確率が高くなるということ？
どっちをとるかって話？
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   <title>きっと誰も座らない椅子</title>
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   <published>2010-10-09T02:26:30Z</published>
   <updated>2010-10-09T02:43:41Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0085.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/10/images/IMG_0085.jpg" width="450" height="600" />]]>
      この椅子には誰も座らない・・・よね。

自転車乗りを再開したいのだけど、まぁ体力が落ちてしまっていて、坂道だらけのご近所は結果的に押して歩くことになるだろうと、まずはウォーキングから再開。3日目の今日は雨。はて。

家の近所はとにかく坂道だらけ。我が家が既に山の上にあるので、何処に行くにもまずは山を下りなくてはならない。最近、亀山薫と奥寺美和子がどうして別れて、どのように寄りを戻し、どんな感じで結婚したのかが無性に気になり「相棒」を1話からひたすら見ているのだけど、こんな時旧作DVDが100円というのは嬉しいわけで、毎日のようにGEO通いをしている。そんなGEOは山ひとつ超えたところにある。家からだと山を下り、登り、そしてまた下りたところにある。歩いてみたらたかが6000歩程度だったのだけど、この道中を歩くのははじめてで、どこかの田舎に迷い込んだか、もしかして海外の田舎か？とても近所とは思えないような光景。新鮮で思わず持っていたiPhoneが大活躍。

昨日は昨日で歩き慣れた道をLOMOを持って歩いてみたけれど、歩き慣れた道はもう既に撮る物が無い。鞄からロモを取り出すことはなかった。

成功した人っていうのは、反省が上手とかいう話を聞いた。
過去の失敗を反省するのではなく、成功したことを解析するらしい。
成功した時に何が良かったのかを分析すると次ぎもまた成功の道をたどれるということだ。
物事を続けられないのは何故だ？何故だ？と考えるより、多少なりとも続けられていた頃を思い出してみよう。
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   <title>テレビとスーツケースとアスファルト</title>
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   <published>2010-10-08T01:10:56Z</published>
   <updated>2010-10-08T01:30:59Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0089.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/10/images/IMG_0089.jpg" width="450" height="600" />]]>
      また間が空いてしまった。そしてまたぼちぼちと・・・再開。

7月は元気だった。頑張っていたような気がする。
8月は体調を悪くして寝込んでいた。前半は便秘による発熱で1週間ほど高熱が続いた。後半は夏風邪でまた高熱が続き長引いた。
9月もまた体調は優れず激しい運動は出来なかった。あと9月2日から禁煙を始めて今6週目に入っている。
今年の夏は寝込んでいるうちに終わってしまった。

ツイッターも放置。再開しようかと時々思ったりするけど、何はともあれ先にこのブログを再開したかった。そしてこのブログを再開するには写真を再開しなくては。
と言いながらも、カメラを触るのがやっぱり億劫。
ギターを弾いていた頃、ギターが身体の一部になるように、時にギターを抱えて一緒に寝たりしたことがあるけれど、カメラもまた自分の身体の一部になるにはそれ相応のつきあい方をしないと、ただただ重い黒い箱。
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   <title>ちりとりとベンチ</title>
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   <published>2010-07-26T08:49:35Z</published>
   <updated>2010-07-26T09:32:32Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="IMG_6130.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/07/images/IMG_6130.jpg" width="700" height="467" />]]>
      元気か元気じゃないかっていうと、元気です。たぶんとても元気。
いろいろとやりたいことなんかがあるけれど、まずは痩せよう！と思った。そこからいろんなことが始まると思った。で、ほんのほんの少しだけ痩せた。たぶん3日で戻れるくらい、フツーはこんなの痩せたって言わないくらい少しだけ。でもほんの少しでも痩せたからまずは始まった。

「出したい」「出さなくちゃ」という思い。
何か強く発したいものがあるわけじゃなく、欲求とか意欲じゃなく、脂汗でも胃液でもウンコでも排泄でいいから何か出さないと飲み込まれるという恐怖。危機。
別に飲み込まれたっていいやって思っていたけど、飲み込まれることすなわち、消滅への恐怖。いやちょっと違うな、完全に消滅してしまうならそれもまた別にいい。けれど、それでもやっぱり生かされていくのだからサイアクなんだ。

ならばまだポジティブな気持ちがあるうちに、うぉ〜！て発してみないとね。排泄物まみれになっても、それでもまだ消滅してなお生かされているよりはいいような気がするしね。
たぶん、きっと、おそらく、これからの私はとてつもなくかっこわるい人になって、自分で自分が大嫌いになって、たくさんの箏や物や人を失って、それでもようやく大したことない自分と出会って、そしたら三段腹でもいいよって言ってくれる人と出会って、だけどそのときの私はとてもスリムで、だけどそんなことは関係がないので自分より背の低い男の人を心から愛せるようになって、今とは違う身の丈で、今とは違う物の見方ができるようになっていて、そんな自分と出会えるかもしれないと思うととても楽しみで、だから排泄物まみれになってみるのもいいなと思っている。
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   <title>十字架と涙</title>
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   <published>2010-07-14T01:20:29Z</published>
   <updated>2010-07-14T01:45:12Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="P3210708.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/07/images/P3210708.jpg" width="700" height="467" />]]>
      泣いちゃった。
この歳になってもまだ悔し涙とは、なんと強情な。

ギャラリーの中にも入っているこの古い写真。
以前「十字架と涙に見えた」と言ってくれた人が居て、その言葉がこの写真と共に記憶に刻まれていた。今また眺めてみたくなったので再掲。

人の声、言葉の渦に飲み込まれて、消えてなくなる5秒前。
もともと確固たる自分というものなどなかったから、流されて翻弄されてもいいと思う。
ところが、確固たるものなど持たないくせに、流されることを異常に拒む。
そりゃそうか、自信がないから不本意に流されることを怖がるんだね。

何もかもが鬱陶しくてむかついて、人がイイというものを全て否定し、人が嫌悪するものを擁護してしまう。最悪なのは、私の擁護など何の足しにもならないということ。


あと、猫がほしくて、ほしくてほしくて、むぎゅ〜っと切なくなって泣いちゃった。
てか丸まった。

十字架・・・と、涙。十字架と涙。
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   <title>短冊 −ねがいごとひとつ−</title>
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   <published>2010-07-06T15:08:57Z</published>
   <updated>2010-07-06T15:09:29Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="negai.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/07/images/negai.jpg" width="450" height="600" />]]>
      <![CDATA[短冊がわりに。無理矢理iPhone3Gで自分撮り。
昨日書いたねがいごとは恥ずかしくて二度も書けないから変えちゃった。あ、変えちゃったよ。あーあ。

もう20年近くギターに触っていないし、おそらくきっと多分絶対もう弾けないのだけど、やたらとギターがほしい。安いのでいいからアコースティックくらい1本持っていてもいいんじゃないかと時々近所の楽器屋さんには行くのだけど、ウインクしてくる子が居ない。
そしたら先日、こんなギターをみつけてしまった。
<a href="http://www.zemaitis.jp/acoustic/z_jhw_r_limited/z_jhw_r_limited.html" target="_blank">ゼマイティス Z-JHW / R LIMITED</a>
なんてかわいいんだろう。とりあえず超ほしい。いちどお店に行ってみたいな。とてもとても買える値段じゃないけどね。

手に入れるまでずっと欲しがるという我慢の効かない私だけど、どうにもこうにも諦めるしかないものっていうのはあるわけで、例えばこのギター200万円という金額は、思い切ってしまえば手が届いてしまう。あとは価値観の問題。
そうやって出会って惚れて欲して、なのに諦めて忘れる努力をして出会わなかったことにしてしまう・・・そんな出会いはそもそもなんだったのかと意味さえなくなる気がして、だから衝動的だろうが、すぐに飽きてしまおうが、この手に掴むことそのものに意味があるのだと自分に都合良く目標を立てる。とかなんとか。つべこべつべこべ我慢中。]]>
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   <title>ふたり並んで</title>
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   <published>2010-07-06T02:43:25Z</published>
   <updated>2010-07-06T03:02:15Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="20050331.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/07/images/20050331.jpg" width="600" height="400" />]]>
      七夕はあしただけど、私の今年の願いごとは、、、「今年中にカレシができますよーに」かな(^^;;

てね、元カレと一緒に撮ったこの写真にそんな願いごとを添えても叶わないような気がするけど（笑）
今すぐじゃなくていいんだな。秋から冬にかけてくらいがいいかと。ほら、いろいろ準備もあるし（笑）まずは脱・干物女。

ていうか、恋愛っていうか、長く長くつきあえるステディー。
昨日坂口良子が再婚とかってワイドショーで言ってたけど、別にガツガツ一緒にいなきゃいけない歳でもないわけで、事実婚という形があるなら籍なんてそういう時が来たらでいいみたいな、そんな関係がとてもかっこよくサラリとしていていい。
そういう関係に憧れるようになったのは何も最近になってからというわけじゃなく、高橋真梨子が結婚したのも確か40歳過ぎてからで、そういうのいいなと思ったこと覚えてる。
ずっとずっと一緒に居た人と、籍でも入れようかみたいな感じ、いいな。
ていうか、結婚はいいや。とにかくずっと一緒に居たいと思える人と、そろそろ出会っておきたい。
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   <title>non title</title>
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   <published>2010-07-05T03:03:30Z</published>
   <updated>2010-07-05T03:15:17Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="IMG_8123.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/07/images/IMG_8123.jpg" width="700" height="465" />]]>
      昔の写真をアップしています。しばらく、そんな感じで。

相変わらずノスタルジーに浸り胸のあたりがざわざわと痛む毎日。
人は苦しみの中から、何かを生み出すのではないかと思う今日この頃。
思い出に浸り、叶わぬ夢を抱き、時間だけが当たり前に過ぎていく中で、前を向こうとその術を探す。そうやって積み重ねたものは、またいつかふいにほころび、今と同じように苦しくなるのだとしても、それしか切なさから逃れる方法は無いのだと思う。

よぉし！
景気付けに声をあげてみる。

あの頃の人たちに会いたい。。。だけではない。私には今、他にも会いたい人がいる。その人たちはまだこれから会えるかもしれない人たちだ。何より、私はやっぱりいつかの自分自身に会いたい。勘違いでも、うぬぼれでも、世間知らずでも、自分が好きだった頃の自分に。

よぉし！

過去というのは、こうやって、前を向かせてくれるための、糧でもあるんだね。
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   <title>会いたい</title>
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   <published>2010-07-02T05:54:32Z</published>
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      <![CDATA[<img alt="20060725.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/07/images/20060725.jpg" width="700" height="466" />]]>
      会いたい。会いたくて会いたくて…、会いたくて。

ここのところ古い動画なんかを見たりしていたからか、今はもう会えなくなってしまった人たちに会いたくて会いたくてたまらない。

もう死んでしまった人、行方知れずの人、もう存在しない人、あの頃の人たち。

つくづく、自分が20年前のあの場所にとどまり続けていることを知った。
ヘタクソなギターを、以前なら人前に公開することなど出来なかった。でも今はもう笑って「若気の至り」などと言える。
私の中にもう音楽は流れていない。思い出すこともなく、もうかっこつけることもなく、自分の無価値なプライドと引き換えに失ったものを、もう同じ過ちを繰り返さないように、ひとつずつ精算して我慢して閉じ込めて、そうやって大人になった。つもりだった。

いとも簡単にほこんでしまう。小さな小さな、僅かなほころびから溢れ出てしまう。

あの頃の人たちに会いたい。触れたい。

こんなノスタルジーは、誰もが抱えているのものなのだろうか。
違う気がする。みんなもっと上手く今を生きてる。きっとあの頃よりも今が大事で、過去のいかなる点も単なる通過点に過ぎなくて、たとえ今が幸福とはいえないものだったとしても、あの頃にかえりたいと切望しながら蓋をして生きてる人なんて、そうはいない。よね。

それだけでも、私は不幸だ。そしてしあわせものだ。
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   <title>若気の至り</title>
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      <![CDATA[もーね、やめとけばいいのにね(^^;;
動画の取り込みがちょっと楽しくなっている今日この頃。はやくiPhone4ほしー。動画やりたい。

今日のはこの間のよりもっと恥ずかしいけど、これが最後だから。
この間はウソついてたみたい。5年ぶりに楽器持ったと言ったのはどうやらウソらしい。このライブは90年の1月で、「3年ぶりにステージに戻ってきました」とMCで言ってる。
つまり、ブランクは5年に間違いが無いけれど、その間に1度だけこの下北沢の屋根裏でライブやってるんだね。記憶がめちゃくちゃだ。

この間のリハ映像で2曲目にやっていた曲がライブだとこんな感じ。2曲目は同じみの曲。
うちのバンドは4人の女の子バンドだけど、この時だけ何故かキーボードが入ってる。なんでだ？
えっと、なにが恥ずかしいってね、もちろんギターヘタクソとかあるけれど、映像の汚さ、古さ。でも、こんなマスターベーションは気持ちいい。自分だけが楽しいだけのものだから、ほんと間違って再生しちゃった方ごめんなさい。

ちなみに、私は右側でギター弾いてる頭でっかくて怖いメイクの人。

おまけにもう1本ね。こっちはさらにさらに汚い。86年、米軍キャンプのお祭りにお呼ばれして出た時のもの。ライブ中通りすがる人たちにやたら写真撮られてます。てか、ギターの音デカっ！
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   <title>ノイズ</title>
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   <published>2010-06-30T01:49:34Z</published>
   <updated>2010-06-30T02:23:20Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="20100630_i.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/06/images/20100630_i.jpg" width="490" height="626" />
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      話は前回の続きだけど、ツイッターはそう、この間のオリンピックの時からそんな「ガヤ」的な不協和音を感じていた。女子フィギュアで真央ちゃんが銀メダルだった時ね。
国民的アイドルな真央ちゃんだもの、もちろん私も応援してた。けど、キム・ヨナの演技を見た時、さすがだなというか惹き付ける、魅せるといった辺りは素晴らしいと思った。フィギュアのことはよくわからないから、技の難易度とかはさておき、純粋に見ていて感動したのはキム・ヨナの方だったな。私はね。
けれどもう、ツイッターでのブーイングが私にはとても違和感があって、今回のサッカー同様、遠くから眺めているだけだった。

私が憧れているWEBデザイナーのブログを少し遡って読んでいると、ツイッターについて書かれているエントリーがあった。
「私生活の垂れ流しはただのノイズになりやすい」と考え、一時退会をしたとある。
これか。そういうことか。そうだな。と、私の中の違和感の正体を知る。

主観で結構。「それは君の主観でしかない」そう言われたら、何も言うことなどなくなるし、つまらなくなる。だから、主観結構。
だけど、深く話題や関係を掘り下げていけるシステムじゃないツイッターでは、やっぱりただ垂れ流す形になってしまって、読む方も流し読みというかサウンド的に耳に入ってくるまさに「ガヤ」的なものだとするならば、ノイズはストレスの元。
私はそういうところにとけ込めない体質なのは明らかなので、当然向いていないわけだ。

とはいえ、素敵な出会いもあったし、憧れていた人に僅かながらでも触れられる感じは嬉しい。ノイズをキャッチしない感度良好なアンテナになれればいいのかな。私自身は何をつぶやいていこう。
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   <title>青いユニフォーム</title>
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   <published>2010-06-30T00:27:17Z</published>
   <updated>2010-06-30T00:49:17Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="20100630_blue.jpg" src="http://413.gloomy.jp/archives/2010/06/images/20100630_blue.jpg" width="444" height="450" />]]>
      私の690SLR、相変わらず光り漏れがひどい。てか、修理してません(^^;;

それなりに、あっぷるもサッカーも好きですが、アップルストアの前の行列に並び店員とハイタッチする人たちとか、ブブゼラ吹いてわーわーする人たちとかにはとけ込めない私です。はい。

サッカーにおいては、試合の後、よくがんばった！とか、あれは仕方がないとか、誰のせいでもないとか、テキトーな感じの言葉を並べる人たちには特に、しゅるるんと引いてしまう。
今年はハーフタイムや試合後に見るツイッターがまさにそんな感じで、見ると素直な気持ちでいられなくなるので、私はnakata.netの中にあるHIDEのリアルタイムなつぶやきを見ながらテレビで観戦してました。

昨日のパラグアイ×日本戦は、多いに期待していて是非次ぎでポルトガルとやってほしいなと思って応援していたけれど、残念な結果でしたね。でも、サッカーはスコアが全てと言うけれど、PKの結果以前に試合は既にパラグアイの方が強かったので、スコアは0-0ではあるけれどPKの結果は当然なのかと思う。ていうか、昨日の日本はデンマーク戦の時のような素晴らしさはなかったのが何と言っても無念。

ていうかやっぱり、なんかもー、あの騒ぎに反比例してダダ下がりな私。
試合の後、テニスのチャンネルに変えたらホッとしたという。静かでいいよ(^^;;

あ、私の本命はドイツ。なのでまだ終わらないW杯。

※ポルトガルも負けちゃったのね。
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   <title>ギター弾いてます</title>
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   <published>2010-06-29T01:07:32Z</published>
   <updated>2010-06-29T03:34:47Z</updated>
   
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      <![CDATA[<object width="660" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/St7kIp_FiXw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/St7kIp_FiXw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="660" height="405"></embed></object>]]>
      <![CDATA[初動画。
WEBを作って十数年。実は動画を扱ったことがない。
ビデオカメラはデジタルじゃないし、携帯に動画カメラはついてないし、縁がなかった。YouTubeは観るの専門。
お客さんから動画のことで相談をされ、良い機会なので少し調べてみたりして、ついでに自分でも動画をアップしてみようかと。著作権に触れない動画って・・・こんなのしかなかった(^^;;
遡ること18年だよ。恐ろしいよ。でも、勢いでやっちゃったから、限定公開でアップしてみた。
他人が見ても何らつまらないと思う。ていうか、イタいと思う。気をつけて。

一応説明すると、ベースを弾いてる女の子の結婚式のために約5年ぶりに楽器に触った私たち3人。ドラムの男の子は新郎の友人でもっと久しぶりだったんじゃないかな。この練習風景を撮影してくれているのが新郎。
曲は2曲共確か私が書いて（あんまり覚えない）、詞は1曲目がベースの娘、2曲目を私が書いた。
かなり下手っぴだけど、結婚式では大変盛り上がり、みんなに喜んでもらえたこと覚えてます。

あ、あと、歌ってる女の子はこの娘です。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2Mx70Jpjucg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=2Mx70Jpjucg</a>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FUkFDwQ4ueg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=FUkFDwQ4ueg</a>]]>
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