私もTOMYのXiaostyleを持っていますが、まだまだ人気ですね。
私のブログもTOMY+Xiaostyleで検索してきてくれる人が毎日居ます。
今ではオークションでも3万円近くで落札されることもあるようで、なんだか少し気の毒。
シャオを探してここに辿り着いた人のために、こんなのはどうかと色々探してみました。
その前に。
よっぽどこだわりがあるのなら、3万円出しても欲しいかもしれないけど、Xiaostyleは描写力に優れているわけでもないし、LOMOっぽい画が撮れるってのも語弊があります。
私も以前、このブログでシャオを紹介する記事で「LOMOテイストな写真が撮れるみたい」と書きましたが、これは購入前のことで、実際に購入してみると「LOMOっぽい」を期待して買うと違うんじゃないかって思います。
どっちかというと、「Naturaっぽい」の方がまだ近いような気がする。。。
3万円近く出すならデジカメじゃないけどNaturaの方が、私は欲しい。
シャオは個性的な画が撮れるのは確かですが、その描写にバリエーションはほとんど無いですし、安く手に入れられるのならば1つ持っていても楽しいかなと思いますが、3万円も出して買うのは個人的には全くオススメしない。
しかも、現在出回っているXiaostyleは、不良品が多いという話しも聞きます。
で、「LOMOっぽい写真」が撮れる「デジタルカメラ」という認識でXiaostyleをお探しの方に、その代替えとなるようなデジタルトイカメラを探してみようと思ったのですが、カメラではなく「LOMOっぽい」写真に加工するためのツールを発見。
どれもすっごくイイんじゃないかと思いますので、それをご紹介。
ROUNDRECT X RUSSIA
フリーのソフトウェアです。(for Mac)
「なんだかアナログでガーリーな写真」になるそうです。このゆるさがイイ。

左の写真を加工してみました。
ロシア度をどのくらいにするか、サイズ、バックグラウンドの色、角丸の大きさなどを設定してから、元写真をドロップするだけです。
プレビューしながら調整できないところがちょっと・・・ですが、好きな設定を見つければ、ドロップするだけなのでラクですね。
フリーのWEBツールです。
これは元の写真があまりLOMO風にするには適していなかったかもしれないけど、手軽にロモっぽくできます。
自分の写真をアップロードして、左にあるパレットの「Show fun effects」をクリックすると、「LOMO」ボタンが出てきます。
その他にも「SNOW:雪の結晶が散らされる」とかテキストを乗せたり、色々な効果があります。

Pentacom:photoshop用プラグインToyCamera
mac、win共にあります。
photoshopを持っているなら、これがいちばんイイかもしれない。
いじるスライダーは4つ。それだけでゆるゆるな感じが簡単にできちゃいます。
こちらのサイトにはトイカメラ風にするこのプラグイン以外にも、たくさんのプラグインがあります。
Flaming Pear:photoshop用プラグイン Melancholytron
これもmac、win共にあるのですが、タダで使えるのは30日。その後は40〜50ドルみたいです。
でも、これは「LOMO風」な加工だけじゃなくて、色々な効果がついていて、その中に個人的にとっても興味深いものがあったので、ちょっと購入したいかも。。。
そしてこちらも、このMelancholytron以外にも沢山のプラグインがあります。いずれも有料ですが、ものすごく興味そそられるものばかり。
引き続き、XiaostyleとLOMOライクな写真、デジタルトイカメラについてアンテナはってみたいと思いますが、上記の1番目と2番目は手軽に出来るのでいいのではないでしょうか。
(並べてみると、1番目のがかなりイイですね。ROUNDRECT X RUSSIAは、Appleでも紹介されていたらしく、既に有名みたいです。)
【2007.7.12 追記】
えーと、Naturaっぽいも語弊がありそうで。。。
Polaroidっぽいもダメかなぁ。。。
なんとか伝えたいと思ったけど、○○っぽいはやめましょう。撤回します。
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